西田〜カリスマ一人っ子〜公式ウェブサイト

もみじ

牝豚が逃げた 木の葉が赤色に染まる頃
思い出は枯葉になるさ
 
いつしか過ごした ある記憶
 
街中に笑顔溢れ
 
逃げるように 足を早め
 
風が吹く 嘲笑うように
 
切なさが 募るだけで
 
自分で慰めることでしか 孤独を忘れることできなくて
 
心地よい季節の中で 一人で震えている
 
牝豚が逃げた 木の葉が赤色に染まる頃
思い出は枯葉になるさ 短い夢
 
夕暮れが告げる 手紙はもう全部燃え尽きて
思い出は枯葉になるさ いつしか過ごした ある記憶
 
自分で慰めることでしか 孤独を忘れることできなくて
 
心地よい季節の中で 一人で震えている いつでも
 
牝豚が逃げた 木の葉が赤色に染まる頃
思い出は枯葉になるさ  短い夢
 
夕暮れに消える またいつか会いたいと言う思い
思い出は枯葉になった
 
いつしか過ごした ある記憶
 
  
 
<<トップページへ